デンマーク出身のプロデューサーのロビン・ハンニバルと、カナダ出身のシンガー、マイク・ミロシュによるユニット「Rhye(ライ)」。Sadeがとにかく大好きだった自分には、もうストライクど真ん中で、同時期にデビューし購入したinc.と並んで(むしろinc.以上の)早くも相当な愛聴盤になっておりiTuneの再生回数も50回を越えております。
とにかくまず聴いて欲しいのはその歌声なのですが、信じがたいことにこれは男性であるマイク・ミロシュによるもの。曲調はいわゆるネオソウル的で、非常にハイセンスで現代的なソウル。そしてトラックといい完成度が極めて高い。デビュー作とは、とても思えない完成度。
顔が見えないように照明を落として行うライブ映像もカッコイイです。
inc.と言いRhyeと言い、ゲイミュージックって、本当にアンニュイで素敵です。

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