2013年6月2日日曜日

SECRETS / Gil Scott-Heron and Brian Jackson (1978)

新譜中心のこのブログですが、たまには古い作品も。 こちらは、先日の同時代音楽講座のテーマ「カッコイイ音楽」の中の1曲として発表したもの。 この時代のレアグルーヴ、そしてフリーソウルは実はとても大好きで沢山持っているのですが、 何から書いたらいいのかわからないので、とりあえずこの1曲です。 SECRETは彼のキャリアの中では地味で目立たない作品なのですが、この1曲が本当にカッコよくて素晴らしくて、 この一曲がどうしてもCDの音質で聴きたいがために、たしか2005年辺りの当時廃盤で高額だったにもかかわらず、頑張って買いました。 (その後復刻されて安く手に入るようになりましたけれどw) その後の時代のアシッドジャズに通じるクールな1曲です。 ポエトリー・リーディングを行い詩人でもありGil Scott-Heron。 声がカッコイイ、髪型とファッションがカッコイイ、サウンドがカッコイイ、僕のなかで「男らしさ」のカッコよさでは、Gil Scott-Heronの右に出る男はいません。

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