ラベル 東南アジア の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 東南アジア の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2014年2月6日木曜日

Keep looking at the window / Desktop Error (2014)


大好きなタイのバンド、Desktop Errorの待望の最新作!!3年前タイに旅行に行った時に現地のレコ屋で購入して知って、以来彼らの虜になり大ファンになりました。
去年は初の来日もしたりして、日本のイベンターの方は今後も是非呼んでいただいて日本のリスナーに紹介して欲しいな。
今回もCDはタイ国内でのみ購入可能ですが、今作からiTuneでの販売も開始されたので、皆さんも聴いていただけるかと思います。
彼らの特徴は、やはり高い楽曲センスとオリジナリティ。シューゲイザー、タイフォーク、タイの伝統音楽、ポストロックを飲み込んだ、西洋のロックにはない独自のコード進行、空気感のある作品を作り出します。それでいて、とても耳馴染みのよいポップさ。もう最高です。
前作も最高だったんですが、今作も素晴らしい!さらにダイナミックに、大きなグルーヴを纏い、確実に進化していっています。







2013年6月11日火曜日

CATACOMBS / The Observatory (2012)



東南アジア音楽シーン、要注目のバンドのご紹介。
日本で買えないのでシンガポールのレーベルから直接取り寄せました。
彼らの名は"The Observatory"。シンガポールが誇る知的芸術家集団である。
つねに人の心の奥底を見つめ、探り続ける彼らの今作のテーマは「狂気」。 
フランスの哲学者Michel Foucaultの『狂気の歴史』や、ドイツ出身アメリカの哲学者HerbertMarcuseの『一次元的人間』といった著書に
着想を得て制作された、暗黒アンビエントロック。梅雨時期にオススメ。







Out of The Furrow (Excerpt) from The Observatory on Vimeo.

2013年6月2日日曜日

Hope You Smile / Ikkubaru(2013)

Ikkubaruは80年代の日本のファンクやソウルといったポップスに影響を受け、インドネシアで結成された6人組のバンド。点と線の店内イベント“SALON”で知り、一発で大ファンになりました。特筆すべき新しさはないものの、日常に溶け込むメロウネス、日本人ではないからこその、微妙な発音のイントネーション。カッコイイです。楽曲は全てフリーダウンロード可能。





Desktop Error Ticket to home(2009)




東南アジアののインディーズ音楽のシーンは、3年前に初めてタイに旅行に行って現地のCDを買ってからと言うものの(タイのCDはすでに100枚近く所有) すっかりハマってしまっていて、その魅力的な音楽についてもこのブログで紹介していきたいと思う。 日本では買えないCDばかりなので、このブログをキッカケに少しでもアジアの音楽シーンに注目する人が出てきてくれて、是非日本にも呼んで欲しいなと思う。
中でもDesktop Errorはタイのバンドの中でも一番好きだ。タイの伝統楽器に、シューゲイザー、ポストロックの要素を加えたサウンドは、ポップでオリジナリティが溢れていて大好きだ。