ドイツの音響派JAZZバンド、Kammerflimmer Kollektiefの6枚目の作品。ドイツ南西部、カールスルーエを拠点に活動中。
彼らは精神世界をテーマに作品を制作していて、今アルバムも全編を通して塞ぎ込んだ重たい音世界が展開されるが、不思議と安らぐ音作りでもあって、気がつくと何度も聴いてしまう傑作だと思う。アートワークもカッコイイです。
ジャンル的には即興のフリーJAZZがベースになっていて、そこにスローコア、ポストロック、エレクトロ二カ、オリエンタルな女性ボーカルがごちゃ混ぜになり乗っかり、重たい世界の中にも自由でスピリチュアルな雰囲気が漂う。大傑作オススメの1枚。

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