SoundCloud、Bandcamp で注目を集めるカフィロルニアのアーティストMichael Seyerの新譜。素晴らしいですよ。深夜、もしくは休日のBGMにもどうでしょう。
2018年3月28日水曜日
2015年12月18日金曜日
Banana Games / 藤井洋平 (2013)
BSのテレビ番組、BazookaでLIVEを見て一発で大好きになった人。プリンス、マイケル、アルグリーン、、、様々なレジェンドを連想させる、物凄い日本人。ソウルでメロウで、なのに懐古主義にならない、しっかり「今」を感じる楽曲のクオリティはもちろん、一人でエレキギター片手に弾き語るステージが物凄くかっこよかったです。名古屋とか近くに来たらライブに行きたい。
2015年5月6日水曜日
Natalie Prass / Natalie Prass (2015)
米オハイオ州クリーブランド生まれの女性シンガー・ソングライター、Natalie Prassのデビュー作。
ボストンのバークレー音楽大学を1年で中退し、ナッシュヴィルで音楽活動を開始。マシュー・E・ホワイト運営のレーベル〈Spacebomb〉と契約し、今作でデビュー。
70年代後期のビックバンドやジャズ、80年代R&Bやソウル・ポップの影響を感じさせる洗練された楽曲群が並ぶ良作でした。
2014年12月13日土曜日
Acrobats / LAURA MOODY (2014)
年末に傑作が生まれました。素晴らしい作品です。
イギリスのチェロリスト・SSWであるLAURA MOODYのデビューアルバム。
前衛音楽・伝統音楽・クラシック・ポップス・ゴス・様々な要素を飲み込みアウトプット、そこに生々しい精気とエロスを宿した作品世界を創り出す。
伝統音楽と現代音楽、東洋と西洋、男性的なるものと女性的なるもの、感性と理性、感情的であることと知的であること、などといった、「相反するもの」を追求する彼女の作品は、調性と非調性、生音と電子音、プログレッシブ・ロックと現代音楽、さらにはワールド・ミュー ジックの境界を超える新たな結びつきを提示している。
グリッチノイズの使い方がいいです。
アルバムがあまりにも良かったので、同じ日に2008年リリースのEPも購入してしまいました。
こちらも相当ヤバイです。
2014年5月8日木曜日
2014年2月12日水曜日
Benji / Sun Kil Moon (2014)
ロウと並んで、スロウコア/サッドコアと呼ばれるジャンルの象徴的な存在として、未だに語り継がれる伝説的なバンド、レッド・ハウス・ペインターズのフロントマンであるマーク・コズレックのRHP解散後に始動したプロジェクト、Sun Kil Moonのニューアルバムが到着。
今作も聴く前から良いのはわかりきっていたのですが、ホントに良いです。胸をかきむしられるような郷愁と安らぎを感じさせる唯一無二の歌声と楽曲。
そして今作にはゲストとしてSonic YouthのSteve ShelleyやPostal Serviceの作品にも以前参加したJen Wood、 Casiotone for the Painfully AloneやAdvance Base名義で知られるOwen Ashworth、Will Oldhamなども参加している。
2013年9月27日金曜日
6 Feet Beneath the Moon / King Krule (2013)
19歳のロンドン在住、天才メランコリック・シンガー・ソングライターKing Krule。遂に完成したファースト・フル・アルバムを早速購入しました。ちなみにアルバム発売日の8月27日は、彼の19歳の誕生日。 16歳の頃のZoo Kid名義で発表していた頃の、天才性の中に見え隠れする甘酸っぱさ、イギリス人らしい悲しげな泣きのメロディは影を潜め、今作では前作のEP以上にヒップホップ、ブルースなどの黒人音楽からの影響が強く伺える作品。きっと、10代後半になり、これらの音楽にどっぷり傾倒していったんだと思う。King Kruleが描き出すストリートアートの音世界。カッコイイです! MVの、煙草をふかす不良少年っぽさもいいね。アルバムタイトルも、何だかロマンチックで好きだ。
2013年6月21日金曜日
Long Way Down / Tom Odell (2013)
これは"OTHER"な音楽じゃないのですが、良い物は良いので紹介します。
彼はずっとデビューの2年前くらいから注目していたUKのSSW。現在22歳。
初めて知ったのはバーバリープローサムのコレクション音楽として起用されていて、誰だこの曲は?と思い、調べたのがキッカケ。
(ちなみにバーバリーは、「バーバリーアコースティック」と言うレーベルのようなものを作り、コンピCDも発売。主にロンドン在住の20歳前後の無名の若手SSWの支援のようなこともしています)
そして、ついにデビューしたので、早速アルバムを購入。これが本当に素晴らしくて、大感動しました。
トラディッショナルで、力強くて、とにかく曲が美しい。これが22歳の作品かと誰もが驚くと思う。
そしてファッション誌の表紙を飾れそうなくらいに、ルックスがいい。(これとても重要)
英国ではアデルも受賞しブレイクのキッカケになったChritic's Choiceアワードを受賞。今年から来年にかけて、世界的にもブレイクしそうです。要注目。
バーバリープローサム2013秋冬コレクションではデビュー前にもかかわらず、何と本人登場。堂々たる圧巻のパフォーマンスを披露。めちゃくちゃカッコイイ。
2013年6月19日水曜日
Innocence Is Kinky / Jenny Hval(2013)
NYのレコード屋を色々ネットサーフィンしてる時に発見した1枚。
一目見てジャケットのデザインが気に入り、音源はあえて聴かずほぼジャケ買い状態でしたが、買って正解でした。
ノルウェーのSSW、今作で3作目らしいです。
サウンドは各種ギター、ドラム、シンセを用いて、ポストロック、JAZZ、ゴシックなど10年代のアーティストらしい、様々な表情を見せてくれます。
特に僕が気にいったのが、意外に生々しく緊張感のある声と、そして音との融合。かなりカッコイイです。
2013年6月2日日曜日
Narrow / Soap&Skin(2012)
オーストリア出身奇才女性シンガーソングライター、ソープ&スキンの8曲入り、2枚目となるミニ・アルバム。
弱冠19才で発表した2009年のデビューアルバム『ラヴチューン・フォー・ヴァキューム』はピアノ弾き語りに現代音楽、アンビエントを混ぜ合わせた独自の音楽世界を展開。21歳の今作では父の死をキッカケに制作されたそうで、より感情的、そしてエモーショナルな作品に仕上がっている。五感に響くサウンドと声は圧巻。
http://soapandskin.com/
弱冠19才で発表した2009年のデビューアルバム『ラヴチューン・フォー・ヴァキューム』はピアノ弾き語りに現代音楽、アンビエントを混ぜ合わせた独自の音楽世界を展開。21歳の今作では父の死をキッカケに制作されたそうで、より感情的、そしてエモーショナルな作品に仕上がっている。五感に響くサウンドと声は圧巻。
http://soapandskin.com/
KING KRULE(2010)
1994年ロンドン生まれの天才SSW、King Krule。
自らの曲作りを始め、自身の楽曲を歌い始めたのは8歳のときという早熟で、驚くべきセンスの持ち主。
いかにもイギリス人という容姿にお洒落なファション、哀愁と悲しみを感じさせる歌声。
チェット・ベイカー、イアン・デューリー、ジョー・ストライマーに影響を受けたというのだからその渋さも頷ける。
現在、5曲入りEPのみリリース。この曲は、16歳の時には発表したというのだから、まさに恐るべき子供である。将来が楽しみだ。
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