2017年9月30日土曜日
2017年9月10日日曜日
Survival Of The Fittest / Headhunters(1975)
<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/Sz4kUvHAIBg" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
2017年8月4日金曜日
NO MORE MUSIC/OKAMOTO’S(2017)
新譜。ベースのハマオカモトの演奏が好きで(言わずがな浜田雅功の息子であり米国フェンダー社と唯一日本人で契約締結しているベーシスト)ちょくちょく聴いてはいたんですけど、彼らもどんどん良くなっていると思います。
Suchmosと言いOKAMOTO’Sと言い、最近のHIP HOPブームと言い、宇多田ヒカルの復活と言い、日本のメジャーの音楽界もようやくここ数年の暗黒時代から抜け出しつつあるような気がします。良い音楽はちゃんと評価されるべき。2014年12月10日水曜日
The Last Transmission / Melvin Van Peebles & The Heliocentrics (2014)
ブラックムービーのオリジネーターとして知られる名優、ディレクター、ミュージシャン:Melvin Van Peeblesが Sun Ra の世界観や現代のサイケデリアをイメージして描いた偶像を、ファンクバンドHeliocentrics が具現化して制作された作品。深く、混沌とした深化した世界観を表現している。
現代の様々なダンスミュージック、そしてファンク、ジャズ、ワールド等あらゆるクラシックミュージックを飲み込んで進化したグルーヴにギター、バイオリン、チェロ、クラリネット、鍵盤やエレクトロニクスなどが交錯し即興的に生み出されるメロディーと音の遊び。ファンクやジャズというブラックミュージックの枠を超えてロックやワールドミュージックにまでクロスしたグローバルで宇宙的なサウンド作品を完成させている。
2014年11月12日水曜日
2014年10月24日金曜日
Otherness / Kindness (2014)
2012年にリリースしたデビュー・アルバム『World, You Need A Change Of Mind』が完璧な仕上がりで、来日ライブも観に行った(その年観た中でナンバーワンのライブでした)Kindnessが、ついに2ndをリリース。
今作ではジャジーな演奏、R&Bのアーバンでスウィートなヴォーカルを基調としながら、メジャーなスケール感と洗練されたソング・ライティングが息づくコンテンポラリーなホワイト・ソウル~ダンス・ミュージックを繰り広げています。Blood Orangeらがゲストで参加したり、Pharrell Williamsのアルバム『Girl』も手がけた大御所Jimmy DouglassがMixを手がけるなど、脇を固める面々も素晴らしく、前作を軽く上回る非常に完成度の高い内容に仕上がっています。めちゃくちゃかっこいい。
2014年10月8日水曜日
CYMANDE/CYMANDE (1972)
ジャマイカを中心とした西インド諸島のファンクグルーヴァーによって結成されたサイマンデのデビュー作が今年再販。アフロ、ファンク、ジャズ、レゲエ、ソウルをごちゃ混ぜにした、ハイセンスなレアグルーヴの数々を聴かせてくれる。ヒップホップ、ハウス系のDJからの支持も厚い一枚。名盤です。
2014年3月7日金曜日
Destiny Replayed By Root Soul / ShuyaOkino (2014)
沖野さん関係は昔から好きでリリースされる度にチェックしてるのですが、いやぁ、これはカッコよかったですねー。発売後しばらく品切れ状態で買うのが遅くなっちゃったけど、手に入れてからはゴキゲンになりたい時はいつも聴いています。
沖野さんのソロ2作目のDESTUNYを池田憲一さんが全曲生音REMIXしてるのですが、ブギーやファンクを本当に見事に2014年仕様にアップデートしています。めちゃくちゃカッコいいです。もう最高。
2013年10月12日土曜日
LIVE / The Wooden Glass (1972)
最近お店の音楽用にフリーソウル系でまだ聴いたことないのが欲しいなと思って色々と探していて、たどり着いたうちの1枚。ヴィブラフォン奏者のJAZZ FUNKアルバムです。
これはちょっと、本当に凄かった言うか、DANNY HATHAWAYの「LIVE」と肩を並べても良いくらいの名盤なんじゃないでしょうか。ぶっ飛びました。
冒頭の「Monkey Hips And Rice」から乱舞する爽やかな音色を出すヴィブラフォンにあるまじきヴァイブとファンク・ビートの連打で演奏は一気に沸点まで昇りつめ、幾度となく繰り出されるファンキーフレーズですでにトランス状態に。
続く「We've Only Just Begun」「Joy Ride」もメロウかつファンクネス爆発。怒涛の盛り上がりを見せ、ドラマティックスのカバー「In The Rain」、アレサフラクリンのカバー「Day Dreaming」ではメロウネスで溶かされて泣けます。いやはや最高。
1972年、Indianapolisの19th Hole Night ClubでのLive。
登録:
投稿 (Atom)








