2017年7月15日土曜日

ニトロデイ

たまたま聴いて知ったんですけど、現役高校生のバンドなんですね。高校生でグランジやってるので注目されてるみたいでその現象に驚いた。自分が中学~高校生の頃なんかはグランジのバンドなんて沢山やってる子いたけど、今はそんなに貴重なのかな、知らなかった、。今の若い子達はカート・コバーンを知らない世代ってことなのかな・・・信じられないです。
何にせよ、彼らのサウンドはカッコいいので応援したいです。
しかしギターの子の弾き方を見ると、ほんとにジョニー・グリーンウッドが好きみたいですね。


2017年7月14日金曜日

DaLE DERNIER LIVE AU JAPON / niel Colin (2012)


フランスの伝統音楽、ミュゼットの第一人者ですね。(ミュゼットはシャンソンに並ぶフランスの2大伝統音楽)超人的早弾きを得意としながらも奏でる音楽には温かさと哀愁が同居するというアーティスト。最近手に入れたこのLIVE盤もいいですね。
(前半10曲はギター、ピアノとのアンサンブルでアコーディオンをたっぷり聴かせるインスト、後半10曲は主に女性歌手を交えての歌もので構成。)
僕は美容室をしてるんですけど、サロンやカフェでこういったサウンドがさりげなく小さな音量で流れているとお洒落だなって思いますね。
例えばシナトラなんかのラウンジ系のJAZZは流してるサロンやカフェが多そうですけど、こういったトラディッショナルな音楽を使ってるお店は少ないと思いますし。但し、これはお店の内装にもよるので一概には言えません。例えばよくあるアンティーク系のお店の場合、当たり前すぎるので僕なら使用しなかったりもしますし。
(こういったサロンやカフェでの音楽の定義については話すことが多すぎるので別の機会にたっぷりお話します。音楽って空間デザインで一番重要だと思うので)




HOUSE AND LAND / HOUSE AND LAND (2017)



欧米の伝統音楽を現在に再生するブラック・トゥイグ・ピッカーズのフィドル・プレイヤー、サリー・アン・モーガンとサラ・ルイーズ・ヘンソンによるデュオ、HOUSE AND LANDのデビュー作品。
ドローン、マイクロトーナル・ミュージック、ミニマリズムをアメリカの伝統音楽に融合させた感じですね。この音といい、ジャケットのアートワークといい、雰囲気抜群です。最近はまた伝統音楽を漁ってるっていうこともあって、かなり気分の一枚。


Ctral / SZA (2017)


ケンドリック・ラマーやスクールボーイQのレーベルからデビューする新人。良かったです。








2017年6月22日木曜日

HARD-OFF BEATS

最近ハマッっている、YOUTUBEで見れる面白い番組。
tofubeatsのオフィシャルチャンネル内の番組なんですけど、全国にあるハードオフに抽選で行き先を決め(桑名市も登場!)、サイコロをふり出た目×100円が各自の軍資金。
その軍資金を元にレコードを買い、サンプリングで制限時間1時間以内(!)に曲を作るというもの。各ハードオフにより様々な特色があり、さらに曲を作る過程が見れるのが凄く面白い!


2017年6月7日水曜日

I Want Candy

この曲がカバーだったなんで初めて知った。しかも原曲がまた驚き、、。