2016年11月25日金曜日
2016年11月24日木曜日
2016年11月12日土曜日
Karma No Kusari / Kiki Hitomi (2016)
久しぶりに初めて聴いた瞬間に「ヤバイ!!」ってすぐに感じた作品。8ビットサウンドと日本の歌謡曲・演歌の融合した今まで誰も作ってこなかった(なかったのが不思議だけど)作品。ドイツのライプツィヒ在住、日本人アーティストKiki Hitomiによる作品。最高でした。
2016年11月9日水曜日
Freedom Dub - Somebody That I Used To Know
先日マルタに行った時に、朝、地中海の海沿いのカフェでビールを飲みながら朝食を食べていたら、選曲がレゲエばかりで、この曲が流れてきて。そりゃあもう気持ち良かったですね~。
やはり音楽って、それまでその曲が特に好きじゃなかったとしても、シチュエーションによっては大好きにもなるし、忘れられない曲にもなり得るんだなって思いました。最高でした。
オリジナルは、ご存知この人。当時世界中で大ヒットしました。新譜が待たれます。
2016年10月18日火曜日
こだま和文
日本初となるダブバンドMUTE BEATのリーダーでもあるこだま和文の作品。彼のアルバムは何を聴いても間違いないと思います。クールなJAZZサックスに心地いいダブ処理が施されていて、まさに秋にピッタリのサウンドです。
2016年10月9日日曜日
Fantome / 宇多田ヒカル
ストリーミングサービスで聴くことが中心になっている音楽だけど、本当に、久しぶりに楽しみにしていて新譜を買いました。この作品が売れなかったら日本のリスナーの民度は地に落ちたと思ったけど、まずまず売れているみたいで良かったです。
海外でも各国のiTunesのチャートを見ると、台湾、香港、シンガポールで1位、アメリカで6位、フィンランドで1位、フランスで12位を記録しているそうです。
宇多田ヒカルのサウンドの作りこみの凄まじさは今までの作品も日本のトップレベルなのは間違いなかったけど、今作も同様でした。
母親の演歌のDNAを感じる独自の日本語の世界、ポップなR&Bでありながらマイナスのエネルギーに満ち溢れている叙情性のある歌唱法もいい。寸分の隙もない恐ろしいほど完璧な美意識と統一感に貫かれた楽曲群で、一気に最後まで聴いてしまう。
ブックレットも素敵で。和紙と光沢のあるミラー紙2種類の紙を使っている。写真もシンプルでとても良かった。
2016年8月17日水曜日
HIROSHI FUJIWARA in DUB CONFERENCE
大好きな作品がデラックスエディションで再販されると凄く嬉しい。
この作品も思い入れがとても強い作品で、音も良くなりREMIX、未発表作品など盛りだくさんの内容。再び聴き込みます。
このREMIXは音源持ってはいたのですが、本家に改めて収録されているのは嬉しいところ。
繰り返し何度でも聴いていたい。
登録:
投稿 (Atom)




