2015年6月4日木曜日

How Big, How Blue, How Beautiful / Florence + The Machine (2015)




2007年にロンドンで結成された女性ボーカルのロック・バンドFlorence + The Machine約4年ぶりの作品!初めて聴いたのですが、物凄く良くって感動しました。ソウルの要素が強く、力強く、でもしなやかでセクシーで。MVの仕上がりも素晴らしいので是非見てみてください。過去作も早速巡って聴いてみようと思います。






In Colour / Jamie xx (2015)





早速発売日に手にいれました。The xxの天才Jamieのソロデビュー作品。xxの黒色やメランコ リックなイメージとは対照的に、タイトル、アートワークともに色彩豊か。何ていうか、例えるならクラブじゃなくてベッドルームで聴く最高にエモーショナルな音楽って感じがする。
参加ミュージシャンは、xxの メンバーでもあるロミー・マドリー・クロフトとオリヴァー・シム、USのラッパー、ヤング・サグ、ジャマイカ出身のレゲエ・アーティスト、ポップコーンを ヴォーカルとしてフィーチャーし、フォー・テットという豪華さ。かっこいいですよ。是非聴いてみてください!


Franz Kafka's South Amerika~フランツ・カフカの南アメリカ~ / DATE COURSE PENTAGON ROYAL GARDEN(2015)


7月のライブも楽しみな(名古屋行きますー)菊池氏率いるビッグJAZZバンド、DCPRGの新作。てっきりヒップホップ路線でくると思っていたので意外な先品だった。めちゃくちゃ踊れます。
もはや何拍子かわからない複雑なポリリズムが多様されていながらも意外なほど全編ポップで聴きやすい。昔のキューバのダンスホールなどで演奏されていたダンスミュージック(JAZZ)を凶暴にしてぐちゃぐちゃにして前衛のエッセンスを混ぜた感じがした。踊れるし最高にかっこいい。

2015年5月6日水曜日

Trio from darkness / Avishai Cohen (2015)



イスラエルのジャズ・ベーシストAvishai Cohenのトリオ作品。
複雑なリズム、パズルのように入り組んだ構成を持ったオリジナルの楽曲を、
コーエンの超絶技術でスリリングかつ野性的にに演奏する。イスラエルのJAZZシーン、なかなかかっこいいです。

To Pimp a Butterfly / Kendrick Lamar (2015)


グラミー賞を獲得して勢いに乗っている最も旬なラッパー、Kendrick Lamarのサード・アルバム。これはめちゃくちゃかっこよかったです!ゲストとプロデューサー陣も凄いことになってますが、本当に全曲申し分ない出来で、次世代のポスト西海岸ヒップホップをこれでもかと堪能出来ます。






Natalie Prass / Natalie Prass (2015)



米オハイオ州クリーブランド生まれの女性シンガー・ソングライター、Natalie Prassのデビュー作。
ボストンのバークレー音楽大学を1年で中退し、ナッシュヴィルで音楽活動を開始。マシュー・E・ホワイト運営のレーベル〈Spacebomb〉と契約し、今作でデビュー。
70年代後期のビックバンドやジャズ、80年代R&Bやソウル・ポップの影響を感じさせる洗練された楽曲群が並ぶ良作でした。

Viet Cong / Viet Cong (2015)

カナダ注目の4人組インディーロック/アートロック・バンド Viet Cong のデビューアルバム。
以前 Women として活動していた Vo/Ba の Matt Flegel 、Dr の Mike Wallace を含む4人組。
極めて攻撃的な音がひしめくインダストリアル・パンク作品でありながらも、ソングライティングがしっかりと練られているがゆえに耳馴染みはとても良く、ポップかつアングラでパンク。聴けば聴くほどズブズブとハマっていく良盤。