2014年12月10日水曜日

Circuitous / Afrikan Sciences (2014)




年末に素晴らしい作品がリリースされました!
NYのアフリカン・サイエンシーズの3枚目となるフル・アルバムでベルリンの新機軸実験電子レーベル〈PAN〉より発表。多くの黒人音楽の系譜に流れるSF志向、宇宙/未来/テクノロジーを表象するアフロ・フューチャリズムのコズミックでスピリチュアルな空間にビートがせめぎあうアヴァンギャルドなファンクネス、シカゴやデトロイトのロウなテクノ/ハウスとジャズを取り込む西海岸のビート・サイエンスが融合した逸脱の電化アフロ・ハウス作品。
シーケンサー、シンセ、キーボード、サンプラー、ベース、パーカッションなどを自由に織り交ぜながら自身のシグネイチャーであるコンプレックスなメロディとポリリズムを用い、即興的かつ綿密な逸脱のグルーヴと空間を構築。ハウス、ヒップホップ、ジャズが一体となってかつてない科学反応を起こしたブラック・マシーン・ミュージック!









From Out Here / The Advisory Circle (2014)

ライブラリー・ミュージックの最先端レーベルGhost BoxよりJon BooksによるプロジェクトThe Advisory Circleの4枚目となる新作。
アナログイズムとエレクトロニズムのエキスが詰まった至福のエレクトロニック・ファファンタジー・サウンド。
今作も今まで同様に70年代の教育番組やドキュメンタリーから録られたようなサンプル音源を軸に現代のデジタルワールドからの反発とも言えるノズタルジックでプリミティブなエレクトロニック・ファンタジーを作品で表現している。かなり好きです、この感じ。



2014年11月12日水曜日

Essentials II / Karen Souza (2014)





in tokyo / antonio loureiro (2014)




ブラジルのアントニオ・ロウレイロが2013年の来日時に行ったライヴがめでたくCD化!本作は、アントニオ・ロウレイロに芳垣安洋(ドラムス)、鈴木正人(ベース)、佐藤芳明(アコーディオン)を加えた、最少であり最高の編成で行われた極上の音楽。新曲2曲にミナスの名曲カバーも収録。傑作SOとはまた違った繊細な歌と臨場感あふれる作品。



Cheek to Cheek / Tony Bennett, Lady Gaga (2014)






secret postcard / plasticzooms(2014)


After The End / Merchandise (2014)